2010年01月25日

執筆中

秋田書店「フォアミセス」4月号掲載予定の作品を描いてます。40ページです。

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下絵がまだ何枚か残ってます。

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いつもはペン入れを全部終わらせてからベタ塗りをするのですが、今回は途中でベタ塗りしたページもあります。

マンガ家さんはよく「締め切りが近付かないとお尻に火がつかない。」と言って、ギリギリになってあわてたりしてますが、私は小心者で、仕事が決まった時点でお尻に火がついて、翌日から「早く描かなきゃ」という焦りが出てきます。

だって、原稿描いてる途中で何があるかわからないじゃないですか〜(>_<)

うちのばあちゃんはもう88歳で、階段から落ちて通院したこともあったし、頭ぶつけて硬膜下血腫になって手術したこともあったし、、、、とうちゃんのお母さんなんて94歳!踏み台から落ちて骨折したり、去年は胸に水がたまって入院したし…(−−;)

自分だっていつ急に体調が悪くなるかわかりません。

去年の5月にはいきなり右肩が激痛におそわれ、絵を描くどころか右腕を1ミリも動かせなくなってしまったんですよ〜(T0T)石灰性鍵板炎でした。

父が亡くなった時も大変でした。
急に末期のガンであることが発覚。入院。締め切り前でした。
なんとか、原稿をあげた後で、お葬式となりましたが…

同業者で、親のお葬式と締切日がぶつかり、葬儀場のそばにホテルを借りて、お葬式やりながらホテルで原稿描いてたという話も聞いたことがあります。

そんなわけで、早め早めに原稿を描こうと常に思っているしだいです。ハイ。

トーン貼りを手伝ってもらうために、アシスタントさんを来月6日に呼んであるのですが、それまでに時間はたっぷりありますね。よかった〜(−▽−;)ちょっとのんびりしようっと。
posted by なずな・まま at 10:19| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガのお仕事