2009年01月31日

ベッドカバーに…やられた!

昨日は私は朝からおでかけ。
とうちゃんがなずなとお留守番。

なずなをとうちゃんと二人きりにするのは心配なんですあせあせ(飛び散る汗)
ベッドでゴロゴロテレビを観て一日をすごすとうちゃんは、なずなをベッドに上げて一緒にゴロゴロするんです。

おの巨体でなずなを潰しちゃうんじゃないか心配…たらーっ(汗)

それに、なずなは自分でベッドに上がったり降りたりできないので、トイレや水飲みの時、とうちゃんが気がつかないのではと心配なんですたらーっ(汗)
水もトイレシートも床に置いてあるので、なずなを下に降ろしてくれていればちゃんと自分で、水を飲んだりオシッコしたりできるんですが…。

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夕方帰宅した私。

見ると私のベッドカバーに世界地図が〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

「ベッドでオシッコしちゃったじゃないexclamationどうしてなずなを下に降ろしてあげなかったのよ〜むかっ(怒り)
怒る私。

「あ、気がつかなかった。」ととうちゃん。

なずなはちゃんとサインをだしたはずなんです。

もうっダッシュ(走り出すさま)
posted by なずな・まま at 10:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ポメラニアンなずなの日常

2009年01月29日

フォーク酒場「落陽」♪

以前、荻窪の駅のホームに立っている時、目の前のビルの看板が目に入りました。
「フォーク酒場 落陽」

なんだろうexclamation&questionフォーク酒場って。
昔の「歌声喫茶」みたいなもんかな。
「落陽」は拓郎の曲だな♪
なんだか、楽しそう〜〜るんるん

ってなわけで、昨日、友達と二人で行っちゃいました。

アットホームな雰囲気のお店に常連さんが来て、ギターを弾いたりベースを弾いたりピアノを弾いたりしながら、好きなフォークを歌ってました。

最初は緊張していた私と友人ですが、ノリのいいマスターにすすめられて舞台へ。

ギターを弾けなくても、マスターがギターを常連さんがベースを弾いてくれて伴奏してくれます。

そして熱唱るんるん

快感ーーーー揺れるハート

ええい。日本酒も飲んじゃえ〜るんるん

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その後はすすめられなくても自ら舞台にあがり、中島みゆきを5曲くらい熱唱ーーーるんるん

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33年前。
フォークに熱中してギターを毎日つまびいて左指にタコを作った、あの日々がよみがえります〜ぴかぴか(新しい)

「いつもいらしてるんですか?」と質問され「いえ。今日が初めてです。」と私。
「えーーーっ?すごくなじんでますが…たらーっ(汗)

ヤミツキになるかも…。。。

位置情報フォーク酒場「落陽」
http://www.rakuyo.skr.jp/
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2009年01月27日

マンガ家裏話6 [スランプ]

デビュー後、2年ほどたつと、コンスタントに仕事が入るようになりました。
カラーページや巻頭の仕事もたまに入り、忙しくなってきました。
昭和52〜53年頃です。

当時はアシスタントを使っていなかったので、プロットとネームのやり直しが続くと、しめ切りまでの時間がなくなり、睡眠時間2時間の日もありました。

コタツで原稿を描き、そのままコタツで横になり、起きあがってまた描く…といった不健康な日々を送っていました。

毎日マンガを描いて生活するのが夢だったのに、ちっとも幸福感がないのです。とほほ。。。

しかも自分の作品にも満足できずにいました。

この頃はシリアスが描きたかったのですが、編集担当者は「シリアスはダメ」と拒否。
人気が出るのは、主人公が明るく元気で前向きで、ハンサムな男の子が登場するラブコメだったのです。
私もそういう作品を描くことを求められました。

でも、当時は「明るく元気で前向き」なキャラクターを作るのはとってもしんどかったのです。

もうちょっと大人向けのマンガを描きたいとも思いましたが、昭和53年頃なので、今のようなレディースコミックは創刊されてなかったのです。

私はどんどん憂鬱になり、スランプになってしまいました。

初めてのスランプ突入〜〜あせあせ(飛び散る汗)

ウツ状態のようになり、なんにもやる気がしないし、もちろんマンガを描く気も起きません。

思い余って、担当者に「もう、マンガ家をやめたい…」と話しました。
すると、担当者は特にあわてて止めるわけでもなく「ん〜、もったいない気もするけどねぇ。。。」などと言っただけで、編集長は私の顔も見ずに「やる気のないヤツはほっとけ」と一言。

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まだ20歳そこそこの女の子が、仕事で悩んでいるんだから、もうちょっとフォローをしてくれてもよさそうなものです。ぐすん。

その後、何がどうなったのか、まったく記憶から飛んでしまっているのですが、結局その後もその雑誌にマンガを描いているのです。



posted by なずな・まま at 09:14| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

2009年01月26日

作品発表♪

ミニチュアダックスのだいごろうくんでするんるん

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位置情報犬猫似顔絵
http://nazuna.jp/inunekonigaoe.html
posted by なずな・まま at 10:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 似顔絵のお仕事

2009年01月25日

地鶏料理屋「夢見茶屋」♪

おなじみのお店、「夢見茶屋」に行ってきました。

宮崎出身の店長のご自慢の地鶏料理のお店で、ワンコ同伴OKなのでするんるん

なずなも、何度も来ているから、くつろいでます。

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今日は、近所のお友達ワンコも一緒揺れるハート

この子です。

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んんexclamation&question
謎の物体exclamation&question

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ポメのポンちゃんです〜かわいい

ポンちゃんとは何度も会っているのに、このビミョーな距離はずっと保たれたまま…。

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ママたち二人は、チキン南蛮でビールを飲み、今日のランチのキーマカレーをいただきました。
こちらのチキン南蛮は、自家製のソースがとってもおいしくて、私は大のお気に入りです揺れるハート

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お肉がたくさん入ったキーマカレー。
私は少食なのでご飯の量を少なくしてもらいましたが、通常はもっと山もりご飯です。

帰りは、緑道をお散歩しながら帰って……

そろそろ距離が縮んだかな?

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変わりません…たらーっ(汗)

位置情報「夢見茶屋」
http://yumemichaya.web.fc2.com/

位置情報ポンちゃんのブログ「その名はポンチャック」
http://pomchack.exblog.jp/
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2009年01月22日

小学校のゲストティチャーやってきました♪

杉並区の地域活動として、小学校のゲストティチャーをやらせていいただくことがあるのですが、今日は、天沼小学校の「お仕事博覧会」という活動に参加させていただきました。

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6年生を対象としたもので、仕事に興味や夢を持ち、働くことの楽しさを味わい、将来のしごとに対する関心を深めることが目的で、私の他に、スポーツ指導者、薬剤師、ケーキ屋さん、建築家、引っ越し業、銀行員の方などが、ゲストティチャーとしていらしてました。

みなさん、ご自分の職業の内容、その仕事についた動悸、楽しいこと、大変なこと、などをお話しました。

私は、生原稿と原稿にする前の段階のプロットとネームを持って行き、マンガの仕事のプロセスを説明。
マンガ家になった動悸と、なる方法、なってからの苦労と楽しかったことを話しました。

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杉並区民として、将来のある子供たちに協力させていただくことは、とてもうれしいことです♪

子どもたちも身を乗り出して原稿を見てくれたりして、私もお話していてとても楽しかったし、有意義な時間を持つことができましたるんるん

位置情報杉並区地域活動
http://nazuna.jp/tiikikatudou.html
posted by なずな・まま at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 講師のお仕事

2009年01月18日

猫みたい…

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ヒーターの前から動きません。。。

顔も洗うし…猫みたいです。

お正月にひいた風邪が治り切ってなかったのか、ここ数日微熱が続いてベッドでゴロゴロしている私ですが、なずなは大喜びでベッドにもぐりこんできます。

熱のためか寒気がするので、電気アンカを入れると、アンカを横取りしてその上に寝ているなずな。

ほんとに、犬exclamation&question
posted by なずな・まま at 08:59| Comment(8) | TrackBack(0) | ポメラニアンなずなの日常

2009年01月14日

マンガ家裏話6 [アシスタント]

二足わらじだった私ですが、デビューして2年後にOLを辞めマンガ一筋となりました。
その頃、編集者に「アシスタントをやってみる?」と誘っていただき、H先生のところにアシスタントに行くようになりました。

アシスタントは経験するとかなり自分の力になると思います。

先生によっていろいろですが、H先生の場合は、月に3〜4日くらい泊まりでアシスタントが3人くらい来ていました。
で、仕事は夜型でした。

昭和52年頃から二年くらいアシに通いました。

アシスタントでも上手なベテランと私のような新米がいるのですが、ベテランアシは背景を下絵からペン入れまで描きます。新米はベタぬりと消しゴムかけです。少し上達すると、カケアミや点描、集中線を描かせてもらえます。

当時はスクリーントーンの種類が少なかったので、点描やカケアミは全部手描きでした。

posted by なずな・まま at 09:16| Comment(5) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

2009年01月12日

マンガ家裏話5 [プロットとネーム]

マンガはいきなり原稿に描くものではありません。

最初に「プロット」といって、物語のあらすじを書く作業があります。

その段階で編集者に見せ、打ち合わせをします。

私の場合、一度でOKになることはほどんどありませんでした。編集者にたくさんアドバイスをもらい、なんどもなんども直します。
直しているうちに、何を描きたいのかわからなくなり、全く違う話を持っていったりすることもあります。
最初から「こういう話はちょっとね」とバッサリとボツにされることもあります。

プロットはたいてい一度に3本くらい持っていって、その中でよさそうなものを選んでもらい、あとはボツにされることが多かったです。

そんな努力を重ね、やっとプロットのOKが出たら、次はネームという作業に入ります。

これは、コマ割りとセリフを決め、依頼をもらったページ数に物語を収める作業です。
ここでも何度も編集者と打ち合わせをします。で、アドバイスをもらい、直していきます。
私はいつも、少なくても3回、多い時は5回以上やり直しをしました。

精神的にかなりキツイ作業で、日常の何をやる時にもプロットやネームのことで頭がいっぱいになります。

なので、ネームができた時の喜びはひとしおです。

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左がプロット、右がネーム(「5+わん=ロク」より)
posted by なずな・まま at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

2009年01月11日

マンガ家裏話4[デビューその後]

マンガ家はOLとは違って、デビューできたからといってすぐに仕事があるわけではありません。なので収入もありません。

すぐに次々仕事が入るマンガ家さんもいます。
私はそうではありませんでした。

どこが違うか。

読者のアンケート結果です。
もちろんそれだけではないのですが、かなり大きな影響があります。

アンケートというのは、よくマンガ雑誌を開くとすぐに「なんとかプレゼント」というのがあって、後ろの方に応募はがきがついているのですが、そこに「一番おもしろかった作品は?」「一番つまらないと思ったものは?」などと書いてありますが、ソレです。

デビュー作が読者にウケて人気が出れば、仕事もすぐに入ります。
そのうち、カラーページがついたり、シリーズの仕事がきたり、巻頭カラーで登場したりします。

私のアンケート結果はあまり良くなかったみたいです。とほほ。

私の場合、デビュー後、次の作品が掲載されたのは半年後でした。

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昭和50年6月号「別冊少女フレンド」。
表紙は水森亜土さんです。里中満智子先生の連載が載っています。

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posted by なずな・まま at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

2009年01月10日

マンガ家裏話3[デビュー]

昭和49年の年末。
講談社の別冊少女フレンドの「BFマンガセミナー」に応募すること7回目で、新人賞をとることができ、デビューできた私です。

作品名は「すみれの指輪(リング)」。

その時のペンネームは「十和田純子」でした。

今のペンネーム「麻乃真純」に改名したのは、その後講談社の「Be-love」に作品を掲載するようになってからです。

デビュー作が載った雑誌は、昭和49年12月発売の「ラブリーフレンド」早春号。

デビューが決まった時、うれしくてうれしくて、マン研の友達に電話して、一緒にうれし泣きした記憶があります。

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表紙のイラストは大和和紀先生です。真ん中のモコモコした、「ケムケム」というキャラクターがラブリーフレンドのシンボルでした。

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庄司陽子先生、前原滋子先生、神奈幸子先生のお名前が見えます。


講談社の担当のTさんが言いました。
「これからが大変よ」。

私は、たぶん大変なんだろうなとは思っていましたが、なにがどう大変なのかは想像もつきませんでした。

あと3か月で高校生活が終わろうとしている時でした。
日本橋の商事会社に就職が決まっていた私は、マンガだけでたくさんの収入が得られる自信がなかったので、OLとマンガ家の二足ワラジで生きていこうと決心していました。

収入だけの問題でなく、マンガ家は家にこもってやる仕事。それより社会に出ていろいろと体験したかったのです。なので、昭和50年の4月から、私は、商事会社のOLとマンガ家と、二つの職業を持つことにしました。

デビューしてすぐに、マンガだけで食べていける人はごくわずかの人です。

今、思うと、二足ワラジの生活は正解だったと思います。

収入の面でもそうですが、人間的にも、家に一人で閉じこもってマンガばかりを描いている生活を続けるよりも、社会に出て友達を作って一緒に旅行したりランチしたり、恋をしたり失恋して泣いたり…そんな経験の方がよっぽど宝物だからです。

そして、これからマンガを描き続けていくためにも、社会勉強は必要だと思ったのです。
マンガのストーリーは自分の中から生み出さなくてはなりません。経験が貧困だとそれなりのアイデアしか出てこないだろうと考えたのです。

posted by なずな・まま at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

2009年01月07日

房総の旅〜勝浦・千倉・鋸山

なずなを連れて夫と房総に行ってきました。

房総で、犬が入れる名所を調べたのですが、「勝浦海中公園」と「鋸山」しか見つからず…。
その2か所に行きました。

で、宿泊は千倉の「愛犬と楽しむ宿・しぶごえ千倉」です。

一日目に外房線で勝浦で途中下車。
タクシーで「勝浦海中公園」へ。

海中展望塔があり、階段を100段近く降りると窓から海中の魚の様子が見えます。
あいにく、水の透明度が悪かったのですが、その分割引になりました。
なずなはキャリーバッグに入って入場できました。

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「しぶごえ千倉」は海岸沿いにあり、部屋の窓から海が見え、お花畑も見えてロケーションのいいところでした。
ワンコグッズも取り揃えてあり、ドッグランもあります。

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翌朝は早起きして海沿いをお散歩。日の出を見ました。

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ホテルを出て、館山駅から内房線にのりかえ浜金谷駅へ。
少し歩いたところに鋸山のロープウエイ乗り場があります。
なずなはキャリーバッグに入って乗ることができました。100円取られました。

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鋸山の頂上からは、東京湾が一望でき、横浜のマリンタワーも見えました。

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ハイキングコースは延々と階段が続いていて、ひたすら上って上って降りて上って上って降りて…を繰り返しかなりハードです。
私はキャリーバッグに入ったなずなをかついで歩いていたのでヘトヘトになりました。

でも、百尺観音、地獄のぞき、千五百羅漢道などの名所があり、なかなか見ごたえがあって有意義なハイキングコースです。

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地獄のぞき

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百尺観音

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ところで、今回一番笑えたのは、お土産物屋さんにあった「生きたサザエのUFOキャッチャー」です。
いえ、やったわけじゃないですが…(^^;)
観光客のみなさん、写真を撮ってました。

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位置情報「愛犬と楽しむ宿 しぶごえ千倉」
http://www.shibugoe.com/chikura1/index.html

位置情報「勝浦海中公園」
http://www.bay-web.com/leisure/katsuura/

位置情報南房総国定公園「鋸山」
http://www.keisei.co.jp/group/nokogiri-mt/


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2009年01月04日

マンガ家裏話2 [高校時代]

高校のマン研に入った私は、先輩(現在は、漫画家ますむらひろしさんの奥様)に、マンガの描き方を教えていただき、初めて30ページほどの作品を仕上げることができました。
高校一年生の時だったと思います。

せっかく描けたのだからと、当時の「別冊少女フレンド」(講談社)のマンガ家デビューのための「BFマンガセミナー」に応募しました。

すると努力賞でした。

その上に佳作2席、佳作1席、そして新人賞があります。
新人賞をとるとデビューできます。

単純に意欲が湧いた私はすぐに次の作品を描きました。
すると佳作2席になりました。

「よし!次は佳作1席、その次は新人賞だ!」と思ったのですが…。

そう人生甘くなく、努力賞にまた落ちたり佳作1席に上がったり、また落ちたり上がったりしながら、新人賞を受賞するまで、高校3年間で7回応募を繰り返しました。
はたして、学校の勉強はやっていたのでしょうか?たらーっ(汗)

初めての応募は郵便で送ったのですが、「近いのだから来なさい」と編集部の担当者に言われ、東京まで行きました。
学校の帰り、制服のままです。

家は千葉県にあり、東京まで一人で行ったことがなかった私は、初めて編集部を訪れる時、怖くて怖くて、マン研の友人二人についてきてもらいました。
すると担当者に「次は一人で来なさい」と叱られ…あせあせ(飛び散る汗)次回からは一人で行きました。

担当者はいかにもキャリアガールといったカンジの女性で、当時の私にとっては威圧感たっぷりでした。
言われることはなんでも「はい」「はい」といって聞いていたような気がします。

注意を受けることばかりで、褒められた記憶はあまりありません。とほほ。

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2009年01月02日

マンガ家裏話1 [少女時代]

今年は、少しは誰かのお役に立つようなブログを書きたいと考え…。

どういう内容がいいかと考えてみたのですが。

私が知ってることで、「知りたい」と思っている方がいる…ということで、マンガ家の裏話を書いてみようかと思います。

これからマンガ家になりたいと思っている方、デビューしたばかりの方が、たまたまこのブログをご覧になって、少しでも「へ〜」と思っていただけると幸いです。

ちなみに私がデビューしたのは1975年です。すでに34年の月日が流れているので、今の時代には合わないこともあるかもしれませんがご了承ください。

ところで、「マンガ家」だと言うと、よく質問されるのが
「子供の頃から絵を描くのが好きだったの?」
「どうやってデビューしたの?」
その二つです。

今日は、子供の頃の事を書いてみます。

はい、はい。
子供の頃からお絵かき大好き少女でした。

小学生の時、他の生徒たちがグラウンドで遊んでいても、私は一人で教室でお絵かきしていました。
元祖「オタク」です。

物語を考えるのも好きで、授業を聞かずにボーーッと空想の世界にひたっていました。

母が先生に注意を受けました。
「お宅のお子さんは、お絵かきばっかりやっていて、お友達と遊ばない困ったお子さんです。しかも授業中はいつもボーーッとしています。」

3年生くらいからは友達もできてグラウンドで遊ぶようになりましたが相変わらずお絵かき大好きのボーーッとした子供でした。

相変わらず先生に注意を受けたりしていましたが、そんな子供時代があったからこそマンガ家になれたと思うので、欠点だって長所に変えられるexclamationってことだと思います。

ストーリーマンガを描くようになったのは4年生の頃からです。
今のように「マンガの描き方」とかいう本はなかったので、どんな道具を使うのか全く知らずにひたすら自己流で鉛筆で描いていました。

マンガの描き方や道具を知ったのは高校の「マンガ研究会」に入ってからです。
先輩にペンと墨汁(あるいは黒インク)を使うのだと教えてもらい、スクリーントーンの存在も知りました。

その時の先輩は後にマンガ家デビューし、現在は「銀河鉄道の夜」のキャラクターデザインなどで有名な、マンガ家のますむらひろしさんの奥様になってらっしゃいます。

posted by なずな・まま at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ家裏話

まちがいさがし

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HPに連載している、ポメラニアン4コママンガ「ポメポメな日々」。
年末に第33話を描き終え、アップしました。

で、気が付きました!

第31話と32話で、「アレ」を描き忘れたことに…あせあせ(飛び散る汗)

いえ、たいしたモノじゃないし、もうアップしてしまったので描きなおさずにこのままにしておきますが…

「まちがいさがし」をして遊んでいただこうかと思いつきましたるんるん

お時間のあるかた、どうぞかわいい

位置情報ポメラニアン4コママンガ「ポメポメな日々」
http://nazuna.jp/4koma.html
posted by なずな・まま at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガのお仕事

2009年01月01日

謹賀新年♪

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なずなはお正月には毎年着物を着ています。
3歳の頃に買ったもの。
今年で9歳になるから、ちょっと派手になっちゃったかしら。

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今年も、手抜きで注文のおせち。
いろんなお料理が入っていて、楽しいでするんるん

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posted by なずな・まま at 16:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ポメラニアンなずなの日常